2018年2月13日火曜日

成人英語 ザワークラウト・ワークショップ!

横浜中央YMCA英語学校では、2月10日(土)に成人英語特別プログラムとして「英語で楽しく学ぶ発酵食品-ザワークラウト・ワークショップ-」を実施しました。
これは、健康志向のペニー先生のレクチャーのもと「ザワークラウト(Sauerkraut);キャベツの漬物」をつくるというプログラムです。
材料はキャベツと塩のみ。「あれ、お酢は入ってないの?」と皆驚きました。ザワークラウトの酸味は発酵したキャベツから自然に出てくるものだそうです。
芯を取って、1cm未満の幅で均等に切ります。その後、天然の塩をまぶして、手で揉んでいきます。キャベツを揉むのにビニール手袋は使いません。それぞれの人の手についている菌(体に悪影響のないもの)がキャベツの発酵の過程を助けるからです。キャベツから汁が出るまで、みなさん根気強く揉み続けました。
1人ひとつのキャベツを使って、1瓶分のザワークラウトを作りました。完成は置いておく部屋の温度などによりますが、2~3週間ほどでできるそうです。その間、毎日ビンの蓋を開けてガスを抜くという作業があり、手間がかかりますが、完成が待ちきれません。
最後の質問タイムには、「発酵にはどのくらいの日数がかかりますか」「カビが生えてしまうことはありますか」「他の野菜でもつくれますか」などたくさんの質問が出ました。先生は、自分の体験も交えながら1つひとつの質問に丁寧に回答してくれました。ペニー先生は、自宅で様々な食材を手作りしているということなので、今後も同様のプログラムを実施して行く予定です。お楽しみに!!

(横浜中央YMCA英語学校 諏訪小百合)